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2010年5月27日 (木)

ドラクエ7中断ありRTAについて思うこと

くねおさんがドラクエ7RTAの振興に動いておられるようですね。
それに関して簡単に。

まず、中断ありRTAに関してはいい考えだと思います。
僕も中断をはさんでの擬似RTAやろうかなと思っていたので。
僕がモデルに考えていたのはこちらです。リンク先は東大ゲー研さんが主催したドラクエ8RTA大会のファンサイトです。これは駒場祭の日程の都合上のために二日間で行われた2区間に分けたRTAですね。
ドラクエ7は長いので忙しい方や実家暮らしの方がエンディングまでぶっ通しでやるのが難しいのは仕方のないことです。そのため今まで敬遠していた方々もいくつかの区間に区切ることで挑戦しやすくなるはずです。

気になるのは中断ポイントの数です。
中断地点自体は深く考えられてるなあと感心しました。
ただ7箇所というのは多いのではと思います。僕は中断地点は1~3箇所でいいのではと思います。区間でいうと2~4。

もともとドラクエ7はものすごーく長いという事実があります。RTAをやる以上はその長さも試練であるはずです。必要以上に区切ってしまうのはどうかと思います。
「ドラクエ7(超長時間ゲー)だから仕方ない」という理由ならば、1区間あたりの時間は長時間RTAといえる5~7時間と同程度がちょうどいいと思います。
2日以上に渡って長時間やる必要があるという点では苦しいでしょうがある程度は仕方ないと思います。もともとのRTAでは少なくとも15時間以上は継続でプレイしなくてはならないものです。
また、超長時間RTAの壁を低くするという目的で中断を認めるというのはありだとは思いますが、それに踏み切るとあらゆる作品にも同じことが広まってしまう可能性があります。
特例的な意味合いがあっても、区間あたりのプレイ時間は短くしすぎない方がいいと思います。

あとひとつ、中断ポイントが多いとあれだとおもうのは、分けすぎると却って負担が大きくなるのでは?ということ。
複数区間に分けるということは本番にそれだけの日数を費やすということですよね。
普段から時間が取れない人の場合は本番だけで数日に渡ること自体が負担になるのではないかとおもいます。
あと練習と本番が空きすぎると思うように行かずに終わってしまうということもあるかもしれれないです。
そういうことを考えるとあまり多く分ける必要もないのではとおもってしまいます。
と書いたけど各中断地点で任意に中断するかしないかが選べるようです。

まとめ?
すごーく長いというのはドラクエ7の事実であり壁でありみりきである。
(中断ありRTAを)土日あるいは連休・休暇中などにやるということを想定するならばあまり多くの中断ポイントを設ける必要がないように思える。

最後になりましたが、全力で応援しとります。

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