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2010年4月17日 (土)

いろいろのつづき

先週の話の続き。

カードとしてのブラザーズ

カード変化を使えばセクレトは恐竜の骨、ミノタウロスはアダマンタインを精製可能。さらに恐竜の骨はクエイク、アダマンタインは材料アイテムあるいは換金アイテムにすることが出来る。
おいしいのはセクレトから精製できるクエイク。ジャンクション用の魔法としてはかなり有用であり、HPJはケアルガ、力・魔力Jはブリザガよりも上昇量が大きい。また、合計2000個分を精製できるので全員に持たせて余ありということで魔法の交換を大幅に省ける。魔導石の活用法も柔軟になるはず。
あとクエイクがあるとラスボス戦のショックウェーブパルサーにおいてシェルなしで耐えられるキャラを数人作れるので安定性が上がると考えてます。これは長くなるのでまた今度。

倒しにいく時間
弟を倒しに行く時間はだいた2分半(150秒)くらいで、兄弟そろって倒すのはさらに5分(計450秒)くらいかかる。はず。メモが見つからないが合ってるはず。
どれだけ奥に行っても自動で外に出られるので帰りの時間は考えなくていい。
戦闘では地面に下りている状態だと自動回復し続けるので(エフェクト的に)やっかいではあるが、特殊技で楽勝なので問題ない。攻撃力もダメージにして100程度とたいしたことないの大きくタイムロスしてしまう事態にはなりにくい。

足し引き

まずは単純にエンカウントなしの分のロス。
エンカウントなしは速ければビッグス(2)・ウェッジ(2)の後に習得できる。ここはAP戦略に依りますが。
エンカウント半減をセットしていると、D地区収容所で4〜6回、ミサイル基地で1〜3回、ガーデン紛争で1〜3回、MD層で0〜2回、F.H.で0〜1回のエンカウントがある。ただし運要素なので確定できません。ここでは真ん中の数値を使ってみます。
一回の戦闘で約25秒ということで考えてみると、ミサイル基地終了までで175秒、ガーデン紛争まででで225秒、MD層まで行くと250秒の差が出てきます。
オイルシッパーかノーグまでにエンカウントなしを習得しているとすると250秒をブラザーズ討伐と秤に掛ける訳ですね。BGH251F2(1)までだと175秒ということになるのかな。
※兄弟を倒して屋上のエリート兵でエンカなしを習得する場合は125秒分を考慮してください。

次にあんこくの遅れの分。
AP60分遅いとしてもイデア(2)戦の前までには習得できるのでそんなにロスにはなりません。
ケルベロス、サイファー(2)では連続剣で葬るとすると多く見積もって約40秒程度の差と考えられます。

そしてHP上昇系アビリティ、クエイクの分と魔法の受け渡しの分を計算しないといけません。
が、正直言うとこればっかりはどのくらい差がでるかわかりません。というのがこれらはプレイヤーの操作力次第でどうにでもできるからです。
厳密に比べることはやれるかもしれないがやりたくない。ただそれだけだ。
操作が遅い人、戦闘が苦手な人はブラザーズカットしないほうがいい、とだけは言えるかもしれませぬ。
あとHPや攻撃力でクエイク分が必要という戦術を組んでいる場合には必須になるんですかね。

まとめ

エンカウントなし習得が遅れることでのロスはそれほどでもないです。幸いにも影響のある区間ではエンカウント率が低いのでこうなるのかもしれない。ラグナ編のティンバーの森くらい高かったらどうなってたのかな。
しかしながらブラザーズをスルーしても大きく短縮できるとも言えないです。
最後に。実際にこれだけ差が出た!というように通してみて計測しているわけではないのであしからず。と責任放棄w
まあ実際にやればすぐわかるんですけどね。

なんか先週も今週も最後の方があれすぎた。

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